出典:『ねずみの初恋』、大瀬戸陸
販売:DMM
ねずみの初恋5巻感想
汗ばんだ肌の水鳥が仰向けに横たわり両手を拘束されて、恐怖に震えながら目を閉じている。キャミソール姿の小さな身体が激しく波打ち、開いた口からは切ない吐息が漏れる。
「おっと水鳥ちゃんがこれからヤられちゃうのか!?しかもこの年で!?」
剃り上げた頭に派手な刺青を刻んだ男が、上半身を晒して横たわっている。逞しい肢体から溢れる色気が周囲を支配し、剥き出しの肌が密やかな情事への期待を高める。
「おっとヤり終わった!?」
ツインテールの水鳥が座り込み、うつろな目で視線を落としている。その傍らには刺青を彫った太った禿げ上がった男が構え、露わな肉体で彼女を圧倒している。静寂の中、濃密な空気が二人を包み込む。
「これは完全にレ〇プ後の状態!こんな可愛い水鳥ちゃんがヤられてしまったとは!?」









