出典:『ねずみの初恋』、大瀬戸陸
販売:DMM
ねずみの初恋7巻感想
頬を赤らめた小山ねずみが枕に身を横たえ、潤んだ瞳で見つめてくる。薄い唇をわずかに開きながら、裸の胸元を腕で隠し、恥じらいに満ちた表情でこちらを誘っている。
「おっぱい隠さないで!しかしこれはもしやエッチする前!?」
火照った顔に汗を浮かべた小山ねずみがベッドに仰向けに横たわり、半開きにした唇で浅い息を吐く。豊かな胸を腕で隠しながらも、露わになった肌と谷間が色っぽく、濡れた肢体は淫らな熱を帯びている。
「おおっと乳首おっぱいがチラ見え♪エッチする直前!」
汗ばんだ肌を密着させ、小山ねずみがベッドで重なり合っている。目を閉じ頬を染めた女の手を男が強く握りしめ、裸身を晒して深く繋がっている。
「おっともう挿入されてる!?」
ベッドの上で汗ばんだ二人が重なり合う。赤らめた顔で目を閉じる水鳥の胸を男が強く掴み、乳首を舌で舐め上げる。快感に身を委ねる彼女は、恍惚とした表情で小さく声を漏らした。
「裸の乳首おっぱいが揉まれてキスされてる♪」
時計のある寝室のベッドで、短い髪の水鳥が全裸で横たわる。火照った肌に汗が浮かび、豊かな胸と乳首を露わにした彼女は、男との情事の余韻に浸りながら、蕩けた表情で快楽に身を委ねている。
「騎乗位でヤっちゃう!?別の意味で・・・」













