出典:『ねずみの初恋』、大瀬戸陸
販売:DMM
ねずみの初恋11巻感想
ベッドの上で、下着姿の水鳥がいる。汗に濡れた肌には傷と血が混じり、豊満な胸の谷間が露わだ。色香と痛みが交錯する濃厚な空気が漂っている。
「服脱いでブラジャー姿を見せてくれて興奮しちゃうぞ♪」
血に染まったベッドの上で、上半身裸の水鳥が頬を染め、男の手を引いている。足元にはナイフが刺さり、血を流して横たわる者がいる。スカート姿の水鳥の豊かな胸が露わになり、淫らな空気が漂う。
「乳首おっぱい丸出しで誘ってるぅ♪しかしとんでもない部屋の状況だな。ここでヤるの?」
水鳥がベッドの上で絡み合う。パジャマやドレスを脱ぎ捨てた裸の肌が露わになり、頬を赤らめて吐息を漏らす。掛け布団の下で密やかに肢体を重ね合わせ、甘い快楽に溺れている。
「おっとヤってる最中に人が入ってきた♪」
ベッドの上で仰向けに横たわる裸の水鳥が、汗ばんだ身体でいる。タトゥーのある男性に見つめられ、彼女は瞳孔を開き、口端をわずかに開いて震えていた。
「全裸で乳首おっぱい丸見え♪絶賛、ヤりまくってる!?」
水鳥が、裸の体にハート型の刺青を刻んで佇んでいる。長い髪の間から覗く頬は赤く染まり、快楽に溺れた瞳で視線を送っている。
「街中で全裸で歩いてる!?」
汗ばむ肌に刺青が踊り、上半身裸の水鳥が口を開けて唾液を垂らしている。パンツだけを纏った身体に男の手が触れ、熱い吐息と情欲が混じり合う中で、激しく舌を絡ませ合う。
「裸パンツ姿で乳首おっぱい見せて、またヤってるのか!?」

















